ホーム > 事業案内 > 環境への取り組み > 2016年植林レポート

2016年植林レポート

第18回 みんなで育てる未来の森 植林報告

今年もまた総勢233人の有志による植林活動が10月18日に行われました。
18回目となった今回は2013年、2011年に植林した場所の補植という形になりました。
前日の雨交じりの天気と打って変わり、晴れ渡る空の下での植林となりました。
気温29度と報告があり、熱中症予防に水分補給を促されます。
最近の植林会場の地面の状態を鑑み、今回は、苗木の購入数を減らし、1本1本を丁寧に植えることで苗木がより逞しく成長することを目指しました。
また今回、回収苗木は、群馬、埼玉、愛知、東京、茨城、新潟、神奈川、三重、大阪の各地からで、合計220本になりました。

苗木を育てて下さり、また山へお送り頂き、ありがとうございました。

植林レポート
植樹地 国立赤城青少年交流の家周辺(群馬県前橋市富士見町赤城山27)
実施年月日 2016年10月18日(火曜)
活動時間 10時~11時40分頃迄
参加人数 233名
植林本数 400本(購入分)+220本(回収)≒620本
種目 コナラ、ヤマモミジ、ヤマクワ、ケヤキ、クヌギ
参加者地域 栃木・群馬・埼玉・東京・神奈川・富山・長野・愛知・岐阜・三重

今年も天気に恵まれ、見事な植林日和となりました。お馴染みの国立赤城青少年交流の家にて開会式を行いました。

開会式中正面に目にする鍋割山です。いつか登頂してみたいと思いつつ横目に植林地へ向います。鍋割り山は神奈川県にもございますが、赤城の鍋割り山は標高1332mと神奈川より若干高めですが、初心者にはお勧めの山なんです。

開会式では今年も赤城青少年交流の家の次長 松崎様にご挨拶を頂き、CCC自然・文化創造工場の伊藤理事長に植林のポイントをご教授頂きました。

今年は2011年の10月に植林をした場所に再度行いました。これは補植といって、既に植えた場所が枯れて空きが出来てしまったスペースに、再び苗木を植える作業のことを意味します。その為、看板も2011年の箇所に追加して2016年度のパネルを貼りました。

過去に植えた箇所はこの様に放っておくと孟宗竹や雑種がはえ酷い状況になってしまいます。その為適宜間引きを行なったり枯れた場所を整地して補植する必要がございます。

今年は事前にCCCの皆さんが下草刈りを念入りに行って頂いた様で、槍のようにとがった竹は少なく作業はしやすかったようです。

今年はとにかくより丁寧に植えることを目標に、一人当たりの本数も2~3本を目安に心を込め作業されました。植林をしても約半数は枯れてしまうものだそうです。折角頑張って植えてもそれでは寂しいものです。そういった意味では参加者一人一人が少しでも丁寧にしっかりと苗木を植えてあげることによって、活着率も上がっていけば良いと願っております。

今年も植えた後の目印にピンクのビニールでマーキングしました。
マーキングをしないと、苗木が小さいうちは間違って下草刈りの際に斬り倒してしまいます。それを防ぐためにマーキングをします。更に、出来るだけ高い位置にマーキングするようにしております。深く掘ると結果的にはだいぶ下の方にはなってしまうのですが、植えたばかりの苗木ということがわかるようにしなければなりません。

その他番外編

今年のビュッフェメニューはこんな感じでした。作業した後は食事がとっても美味しく頂けます。

昨年に引き続き少しだけ前夜祭の様子を紹介させて頂きます。

一部の参加者(約100名)は前日から宿泊して植林に参加しております。
今年から宿泊先が変わり、千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)になりました。創業500年の歴史有る温泉宿です。客室からはこんな広大な景色が楽しめます。また、伊香保の100%源泉かけ流しの黄金風呂が最高でした。ぬるめの湯でじっくり楽しむことが出来ました。

そして、前日から参加する醍醐味はやはり夜の宴会!

美味しい食事に各支部の皆さんによる歌や踊りの演物は場を大変盛上げてくれました。前夜祭は大好評で、植林に参加しなくても前夜祭だけ参加する方もいるほどなんです。

そしてこの食事(まだ一部です)が今年はとっても好評でした。特に地元赤城牛の霜降り肉は素晴らしかったです。おいしさの秘密は、飼育からストレスを与えないように育て、こだわりの飼料を食べて育った和牛ということです。納得のおいしさでした。

以上、2016年の植林報告です。

弱酸性美容協会

お問い合わせは
電話:03-3815-3830(弱酸性美容協会 本部)
ベル・ジュバンス「みんなで育てる未来の森」係

ページトップへ